
当然といえば当然ですが、
ここで紹介する204飛行隊のPATCHはすべて本物です。
どこまでがコピーと呼べるのかその辺の境界線が微妙ですが、
オリジナルの物かどうかの参考資料にもなると思います。
ごゆっくりご覧になって下さい。
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初代MYSTIC EAGLEは4種類製作されました。
ワルキューレの向きが2種類あるのは
どっちの袖に着けるかわからなかった為でもあります
(左右袖に前を向かせる為には逆向きのものを作るしかなかったのです)
初代MYSTIC EAGLEのPATCHのロゴを変えた安易なバージョン^^;
一般に多く販売されたのは一番右のロゴが赤いものです。
これは私が10周年セレモニーの時に
白ロゴを記念塗装のあまり塗料で赤く塗った物を着用して、
その時の写真が航空雑誌に載ってしまったので航空祭の一般販売用に
改めて赤ロゴで作った経緯があります。赤ロゴは右向きのものしかありません。
あと赤ロゴバージョンは204TFSの文字の色が若干薄くなっているのがポイント。
ついに発見! 上で説明のある赤ロゴの原版? 204TFSの文字が濃いのが本物の証(笑) ちょっとくすんだ赤に見えるのは 使用していたせいもあるのですが 塗った塗料が鮮やかな赤ではなかったということでもあります。 その塗料は10周年記念塗装の赤の部分に使ったものです^^; その辺の解説は10周年記念塗装のコーナーでどうぞ。 |
実際に戦競に着けていったのは真ん中のODカモフラージュ(ロービジ)です。
左のSQカラーのハイビジはいわゆる式典用の意味合いと考えて作りました
(実際はそのような使い分けはされなかった)
この時からNOSE ART WORKSカスタムがはじまりました(右)。
直接NOSE ARTに携わった人間しか所有していません。
復刻版を制作して「?」と思って保管してあるものを全部見比べると
もうひとつ発掘。と、いうより気が付いていなかったのですが^^;
首下マントの布の折り目部分がNOSE ART WORKSと同じ色です。
これをベースにNOSE ART WOKSバージョンを作ったので
デザイン的にはこちらが正解です。
当時何度か再生産したのでどのロットが該当するのか定かではありません。
ですがどちらも混在するのも事実で、この色違いで真贋を区別するのは不可能です。
ちなみにこの画像は試作品のものです。
肌色が周りとバランスが良くないため量産品の色に変更しました。
上の量産品と明らかに違うのが判ると思います。